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大動脈弁置換手術を受けて、今日で、251日になります。 感染性心内膜炎については、みなさんご存知でしょうか? 実は、私は、大動脈弁置換手術を受けた後、感染性心内膜炎について、ドクターから、その詳細についての情報をほとんど与えられませんでした。 退院後、歯医者にかかることになり、治療の前日、当日、翌日と抗生剤の服用を告げられ、口内ケアの重大さを知り、感染性心内膜炎についてあれこれ調べました。 調べれば、調べるほど、感染性心内膜炎の恐ろしさを知りました。 と同時に、どうして、こんな重大なことについて、ドクターは詳細に教えてくれなかったのだろう?と疑問を持ちました。 そもそも、ドクターは、退院時に、退院後の生活で気をつけることなど、詳細に伝えるべきではないかと思います。 ということで、大動脈弁閉鎖不全症と感染性心内膜炎について調べたことをYouTubeチャンネルに簡単にまとめてみましたので、よろしければ、ご覧下さい。

1 374 https://ppecc-salon.jp/app/themes/ppecc_member/images/ico_avater.png happysmile

8年前に大動脈弁閉鎖不全症の手術をし人工弁を入れました。その時執刀した先生から障害年金や障害者手帳申請の話を伺いました。 当時、障害年金どころか年金制度自体あまり良くわかっていませんでした。とりあえず年金事務所に行き事情を話したら、係の方がとても丁寧に説明してくださいました。結局専門家の手を煩わすことなく、必要書類を準備して提出することで、すんなりと障害厚生年金3級に認定されました。 私の場合はたまたまだったかもしれません。 私自身やれることはなんでも自分でやってしまいたいという性分なので、いろいろな行政関連の申請も自分で直接やってしまいます。臆せずシンプルに担当機関に直接尋ねるのも悪いことではないと思います。 頂けるものは頂く。そのための年金ですから。おかげで生活費に余裕が持てています。 また障害者手帳も経済的に大いに助かっています。 人によっては手帳を持つことに抵抗感を持つ方もいると思いますが、個人的にはもったいないと思います。 私は内部障害で身体障害者1級です。 国としては税金や相続に特別な控除があります。また自治体によって医療費の自己負担が助成されたり、公共料金や地域の移動手段にも支援があります。 また民間でも鉄道やバス等の交通機関や美術館、博物館等の各種施設が割引で利用できます。個人的には旅行が趣味なので大いに活用させて頂いています。 以上のような実質的な恩恵ももちろん大事ですが、何よりこういうことに関心を持てたのもとても良かったと思いました。 年金の勉強をしてFP2級を取って遅まきながら社会人としての常識を得ることができたし、自分が一障害者となって、当事者の気持ちや取り巻く環境を少しでも感じられたことは有意義なことだと思います。

5 677 https://ppecc-salon.jp/app/themes/ppecc_member/images/ico_avater.png SUSU

大動脈弁閉鎖不全症の手術をし、人工弁を入れて8年が経ちました。今までワーファリンの効きも安定しており、大きな怪我もせず過ごしておりました。唯一ワーファリン服用の副作用を実感したのは、背中に出来た粉瘤を取り除くのに、入院してワーファリン服用中止等、ちょっと大袈裟になった時くらいでした。 ところが先月思いもよらない大事件が起きました。 小さな観光船に乗り込む時に目測を誤って左足の脛をぶつけてしまいました。直後はそれほど痛みもなかったので、しばらく普通に歩いて帰宅しました。 念の為翌週すぐに整形外科で診てもらい、レントゲンを撮って骨には異常がないことは確認出来ました。ただ痛みは徐々に増し、程なく立ち上がることが困難になりました。 かかりつけ医に相談し、ワーファリンの影響も鑑み大学病院でCTを撮ってもらいましたが、出血は治っているとのこと。 ただ痛みは治らず、足を立てると膝上から足首にかけて思わず呻き声をあげてしまうほどの激痛が走り、トイレに行くのも決死の覚悟でした。痛みを乗り越え一旦歩き出しても、立ち止まったり、座ったりするとビリビリ痛みます。大学病院で1時間以上待たされた時は痛みで意識が遠のきそうでした。 結局都合3週間、トイレ、通院、最低限の買い物以外、ほぼほぼ寝たきりでした。 1ヶ月経ってようやく何とか歩けるようになりましたが、未だに腫れは引かず痛みも残っています。 この一件で学んだことは、 私自身医師の先生方に過剰に期待していたことを感じました。お医者様を信じるあまり、知らないうちに医師がわからないことはないくらいに思い込んでいたような気がします。反省です。 一方でワーファリンの副作用って、まだまだわからないことも多いのでは?と思いました。 今回の件で何人かの先生に診ていただきましたが、どの先生も実際に症状を訴えても、的を射た治療を施すというよりも、むしろワーファリンという言葉に及び腰になっている感じさえ受けてしまいました。 また最後まで気にかけて頂き、都度電話で状況を確認していただいていた、かかりつけの先生にはただただ感謝です。痛みも相当でしたが、いつまで経っても明確な治療や見通しが立たず、精神的にかなり追い詰められました。正直8年前の手術より辛かったです。寄り添っていただく気持ちは本当にありがたかったですね。 最後に今回の件は、どの先生からも明確な痛みの理由を聞かされていないので100%ワーファリンのせいかはわかりません。ただそれ以外の理由は全く思いあたりません。 かかりつけ医の話も踏まえ言えることは、ワーファリン服用者はちょっとぶつけたくらいでも、止血のため患部を縛る等の応急処置をした方が良いと思いました。 この経験が何かのお役に立てば幸いです。

1 427 https://ppecc-salon.jp/app/themes/ppecc_member/images/ico_avater.png SUSU

僧帽弁閉鎖不全症で来週micsでの手術を予定しています。はじめて受ける手術なので怖さも感じています。実際にmicsを受けられた方にお伺いです。手術前、手術後にご自身で特に留意されたこと、困ったことの経験をお教えいただけるとありがたいです。私、不安なのは手術前の体調コントロールと手術当日、妻1人付き添いで心細い点などです。よろしくお願いいたします。

12 921 https://ppecc-salon.jp/app/themes/ppecc_member/images/ico_avater.png こぢま

いつもお世話になっております。 私は昨年2024年4月に僧帽弁閉鎖不全症と診断され、形成術での手術をし、同年6月に再発、機械弁の人工弁置換手術をいたしました。 今は毎月循環器内科にかかり、ワーファリンなどの薬を飲んでおります。 この度、貧血の度合いが酷いため、担当医師より婦人科系の検査と胃カメラ検査をしてくださいと言われました。 自分で調べた所、人工弁置換手術後1年以内にこのような検査をすると、感染性心内膜炎に罹る確率が通常よりも高いというような記事が出てきて大変不安に思っております。 担当医師は、検査(感染性心内膜炎)より貧血を放置しておく方が生命に関わってくるから怖い、と話してくれるのですが、どうしても感染性心内膜炎の恐怖から、検査を受けることが出来ません。 そこで、同じように人工弁置換手術後にこのような検査をした方、もしくは詳しい方にご教示いただきたいです。 毎日大変不安で、精神的にもかなりしんどくなっております。 どうぞよろしくお願いいたします。

7 806 https://ppecc-salon.jp/app/themes/ppecc_member/images/ico_avater.png レン

こんにちは、34歳の男性です。約1年前の人間ドックのエコー検査による再検査結果を受け、大病院で受診したところタイトルのとおり診断を受けました。状況は中等症(0〜4のうち3)でしたが、現状は処方薬・生活上の制限ともになく、定期検診を続けております。 それまでの健康診断では異常なく、診断結果にしばらく打ちのめされていましたが、今は落ち着きました。幸いにも何ら自覚症状もなく、仕事もこなせています。 ただ、将来いつか手術の必要はあるのだろうと覚悟しております。来るべきときに備え、それまでに準備するべきことや、なるべく症状が進行しないように気をつけるべきことがあれば、ご助言いただきたく思います。 今は医師の指示通り、高血圧にならないように塩分を控える等は意識しております(喫煙はしておらず、飲酒はやめました)。よろしくお願いいたします。

9 716 https://ppecc-salon.jp/app/themes/ppecc_member/images/ico_avater.png タツ

診断をされてから、約5年が経ちました。毎年、エコー検査を受けていましたが、今年は、さぼりたいと 思います。何故かといいますと、心臓病のほかにも、胃とか大腸ポリープとか、副腎とか検査にひっかかっております。基本は、経過観察で要検査です。なのでお金もかかります。昨今のインフレも厳しいです。 なので、循環器内科の主治医には、怒られるかもしれませんが、今回の年に一回の検査は、さぼります。 自己責任ですね。診断は、重症の入り口に入っているとのことです。飲み薬は、処方はされていません。

3 674 https://ppecc-salon.jp/app/themes/ppecc_member/images/ico_avater.png ナカジマ

僧帽弁閉鎖不全症でMICSを予定しています ICUを出たあと一般病棟に移ってから、当初は付添いが居たほうがよいでしょうか? 術後2,3日は思うように動けない場合があるようで、 看護師を呼ぶほどではないけれども、ちょっとした手助けが要ることもあるのではと想像します  当方付添いを頼めるような家族がおらず、必要なら派 遣を手配することになるかと思っておりますが、実際のところどうなのでしょうか? 病院の体制や、回復の個人差もあるでしょうが、経験した方にお尋ねできたらと存じます おそらく病院に尋ねても、病院の立場から付添いが必 要とは言えないでしょうし。

9 719 https://ppecc-salon.jp/app/themes/ppecc_member/images/ico_avater.png いかたこ

40才です。 秋に職場の健康診断で心雑音を指摘され、循環器内科にかかったところ弁膜症の僧帽弁閉鎖不全症と診断されました。 とりあえず半年後に再度心エコーをすることになっています。 この病気はだんだん悪化していくだろうと言われました。まだ知識が全くなく、診察も先なので心配なことが日々沸き上がってきます… いつか手術になるのでしょうか? また、手術したら心不全などになることは免れるのでしょうか? ちなみに心臓が弱い家系で、今のところ自覚症状はありません。 もしお分かりの方がいらっしゃったり、手術をご経験された方、質問以外のことでも構いませんのでコメントいただけるとうれしいです。 よろしくお願いいたします。

8 888 https://ppecc-salon.jp/app/themes/ppecc_member/images/ico_avater.png 黄緑

★開胸術後疼痛症候群(PTPS)とラジオ体操  2024/09/03の大動脈弁置換手術後、そして、入院期間中、胸骨正中切開した傷口が、痛むことはまったくありませんでした。  しかし、術後75日前後から、傷口や傷口周辺が痛みはじめました。  激痛というものではなく、肌着がすれると、ヒリヒリとしたり、何かの拍子にチクチクしたりする痛みでした。  開胸術後疼痛症候群(PTPS)というのがあることを知り、きっと、私もそれなんだなぁと思っていました。  ドクターにその痛みを訴えても、適切な回答を得ることはできませんでした。  そして、術後90日、おそらく胸骨の修復が完了したであろう頃から、毎日、ラジオ体操をすることにしました。  はじめ、怖々だったラジオ体操ですが、胸骨の違和感もないので、慣れるに従い、大きな動きもできるようになりました。  すると、どうでしょう。  あれ?  それまで、痛みを発していた傷口や傷口周辺の痛みがなくなってきているではありませんか。  ひょっとすると、ラジオ体操により、胸骨傷口周辺の組織が活発に動くようになり、それに伴い、神経ルートが正常化したのではないでしょうか?  このまま開胸術後疼痛症候群(PTPS)から開放されたいものです。

2 680 https://ppecc-salon.jp/app/themes/ppecc_member/images/ico_avater.png happysmile

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