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SUSU
弁膜症ネットワーク さん
10件の投稿を表示中 11- 20件目(全65件中)
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大動脈弁閉鎖不全症の手術をし、人工弁を入れて8年が経ちました。今までワーファリンの効きも安定しており、大きな怪我もせず過ごしておりました。唯一ワーファリン服用の副作用を実感したのは、背中に出来た粉瘤を取り除くのに、入院してワーファリン服用中止等、ちょっと大袈裟になった時くらいでした。 ところが先月思いもよらない大事件が起きました。 小さな観光船に乗り込む時に目測を誤って左足の脛をぶつけてしまいました。直後はそれほど痛みもなかったので、しばらく普通に歩いて帰宅しました。 念の為翌週すぐに整形外科で診てもらい、レントゲンを撮って骨には異常がないことは確認出来ました。ただ痛みは徐々に増し、程なく立ち上がることが困難になりました。 かかりつけ医に相談し、ワーファリンの影響も鑑み大学病院でCTを撮ってもらいましたが、出血は治っているとのこと。 ただ痛みは治らず、足を立てると膝上から足首にかけて思わず呻き声をあげてしまうほどの激痛が走り、トイレに行くのも決死の覚悟でした。痛みを乗り越え一旦歩き出しても、立ち止まったり、座ったりするとビリビリ痛みます。大学病院で1時間以上待たされた時は痛みで意識が遠のきそうでした。 結局都合3週間、トイレ、通院、最低限の買い物以外、ほぼほぼ寝たきりでした。 1ヶ月経ってようやく何とか歩けるようになりましたが、未だに腫れは引かず痛みも残っています。 この一件で学んだことは、 私自身医師の先生方に過剰に期待していたことを感じました。お医者様を信じるあまり、知らないうちに医師がわからないことはないくらいに思い込んでいたような気がします。反省です。 一方でワーファリンの副作用って、まだまだわからないことも多いのでは?と思いました。 今回の件で何人かの先生に診ていただきましたが、どの先生も実際に症状を訴えても、的を射た治療を施すというよりも、むしろワーファリンという言葉に及び腰になっている感じさえ受けてしまいました。 また最後まで気にかけて頂き、都度電話で状況を確認していただいていた、かかりつけの先生にはただただ感謝です。痛みも相当でしたが、いつまで経っても明確な治療や見通しが立たず、精神的にかなり追い詰められました。正直8年前の手術より辛かったです。寄り添っていただく気持ちは本当にありがたかったですね。 最後に今回の件は、どの先生からも明確な痛みの理由を聞かされていないので100%ワーファリンのせいかはわかりません。ただそれ以外の理由は全く思いあたりません。 かかりつけ医の話も踏まえ言えることは、ワーファリン服用者はちょっとぶつけたくらいでも、止血のため患部を縛る等の応急処置をした方が良いと思いました。 この経験が何かのお役に立てば幸いです。投稿者:SUSU
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僧帽弁閉鎖不全症で来週micsでの手術を予定しています。はじめて受ける手術なので怖さも感じています。実際にmicsを受けられた方にお伺いです。手術前、手術後にご自身で特に留意されたこと、困ったことの経験をお教えいただけるとありがたいです。私、不安なのは手術前の体調コントロールと手術当日、妻1人付き添いで心細い点などです。よろしくお願いいたします。投稿者:こぢま
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こぢま
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いつもお世話になっております。 私は昨年2024年4月に僧帽弁閉鎖不全症と診断され、形成術での手術をし、同年6月に再発、機械弁の人工弁置換手術をいたしました。 今は毎月循環器内科にかかり、ワーファリンなどの薬を飲んでおります。 この度、貧血の度合いが酷いため、担当医師より婦人科系の検査と胃カメラ検査をしてくださいと言われました。 自分で調べた所、人工弁置換手術後1年以内にこのような検査をすると、感染性心内膜炎に罹る確率が通常よりも高いというような記事が出てきて大変不安に思っております。 担当医師は、検査(感染性心内膜炎)より貧血を放置しておく方が生命に関わってくるから怖い、と話してくれるのですが、どうしても感染性心内膜炎の恐怖から、検査を受けることが出来ません。 そこで、同じように人工弁置換手術後にこのような検査をした方、もしくは詳しい方にご教示いただきたいです。 毎日大変不安で、精神的にもかなりしんどくなっております。 どうぞよろしくお願いいたします。投稿者:レン
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レン
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こんにちは、34歳の男性です。約1年前の人間ドックのエコー検査による再検査結果を受け、大病院で受診したところタイトルのとおり診断を受けました。状況は中等症(0〜4のうち3)でしたが、現状は処方薬・生活上の制限ともになく、定期検診を続けております。 それまでの健康診断では異常なく、診断結果にしばらく打ちのめされていましたが、今は落ち着きました。幸いにも何ら自覚症状もなく、仕事もこなせています。 ただ、将来いつか手術の必要はあるのだろうと覚悟しております。来るべきときに備え、それまでに準備するべきことや、なるべく症状が進行しないように気をつけるべきことがあれば、ご助言いただきたく思います。 今は医師の指示通り、高血圧にならないように塩分を控える等は意識しております(喫煙はしておらず、飲酒はやめました)。よろしくお願いいたします。投稿者:タツ
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タツ
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診断をされてから、約5年が経ちました。毎年、エコー検査を受けていましたが、今年は、さぼりたいと 思います。何故かといいますと、心臓病のほかにも、胃とか大腸ポリープとか、副腎とか検査にひっかかっております。基本は、経過観察で要検査です。なのでお金もかかります。昨今のインフレも厳しいです。 なので、循環器内科の主治医には、怒られるかもしれませんが、今回の年に一回の検査は、さぼります。 自己責任ですね。診断は、重症の入り口に入っているとのことです。飲み薬は、処方はされていません。投稿者:ナカジマ
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ナカジマ
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僧帽弁閉鎖不全症でMICSを予定しています ICUを出たあと一般病棟に移ってから、当初は付添いが居たほうがよいでしょうか? 術後2,3日は思うように動けない場合があるようで、 看護師を呼ぶほどではないけれども、ちょっとした手助けが要ることもあるのではと想像します 当方付添いを頼めるような家族がおらず、必要なら派 遣を手配することになるかと思っておりますが、実際のところどうなのでしょうか? 病院の体制や、回復の個人差もあるでしょうが、経験した方にお尋ねできたらと存じます おそらく病院に尋ねても、病院の立場から付添いが必 要とは言えないでしょうし。投稿者:いかたこ
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いかたこ
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40才です。 秋に職場の健康診断で心雑音を指摘され、循環器内科にかかったところ弁膜症の僧帽弁閉鎖不全症と診断されました。 とりあえず半年後に再度心エコーをすることになっています。 この病気はだんだん悪化していくだろうと言われました。まだ知識が全くなく、診察も先なので心配なことが日々沸き上がってきます… いつか手術になるのでしょうか? また、手術したら心不全などになることは免れるのでしょうか? ちなみに心臓が弱い家系で、今のところ自覚症状はありません。 もしお分かりの方がいらっしゃったり、手術をご経験された方、質問以外のことでも構いませんのでコメントいただけるとうれしいです。 よろしくお願いいたします。投稿者:黄緑
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黄緑
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私は70代ですが、僧帽弁逸脱閉鎖不全症をサプリでほぼ治すことができました。重症度は最初4段階中3でしたが、5年間コラーゲンペプチドを服用し段階1まで改善できました。私の場合、僧帽弁の腱索とかのコラーゲン層が加齢で劣化していたと考えています。コラーゲンは市販のコラーゲンペプチド(魚由来)2000mg/日服用で、2-3か月で効果が現れ始め、2年毎に重症度ランクが1段階良くなる感じでした。現状では更に症状が改善してきているので、あと1年もすれば心雑音もなくなるのではと期待しています。 この病気には治療薬がないとのことで、当初1年近く経過観察として心エコーなどの検査を受けていました。しかし、人工弁の手術をするのは心不全になった時とのお医者さんの考えであったし、なかなか症状が改善しないし、悪くなるようなので、治療薬がないのなら健康食品とかサプリメントがないか、ネット情報や文献などを調べました。 まず僧帽弁の構造を調べましたが難解で、私の場合前後それぞれ4か所ある腱索のうちP2と呼ばれる所が逸脱しているとの診断でした。だから腱索機能が劣化しているのだろうとは想像できました。また、サプリメントを調べていくと、浮かび上がったのがコラーゲンでした。コラーゲンは人体組織の構成物質ですが、鉄筋コンクリートの鉄筋のように筋肉を強化すること、加齢と伴に急速に減少していくことなどが分かり、藁をも掴む気持ちで服用を始めました。その後、僧帽弁閉鎖不全症に関するある研究論文で、僧帽弁の腱索のコラーゲン層が劣化することが原因と述べられており、方向性は間違いないと確信しました。 コラーゲンは、健康食品であり、多量に摂取しない限り、害があるものではないので、興味がある方は始めてはどうですか。僧帽弁逸脱閉鎖不全症といっても様々な原因があると思うので、適用できない方もあるとは思いますが。 (1)投稿後1年がたちました。最近はコラーゲンだけでは改善度合いが頭打ちとなったので、腱索の弾力性を増すという目的で、エラスチンを適量服用しています。これで、しっくりして普通の生活が送れるようになりました。 (2)投稿後1年7か月がたちました。心エコー検査の結果は段階1(trivial)で、逆流も極めて少ない状況で、軽快に過ごしております。今後もコラーゲンとエラスチンを摂っていきます。 私の症状とコラーゲン等の摂取状況をAIに評価してもらった所、次のような結果で、心臓弁の栄養学的改善として非常に貴重と評価されました。 ● コラーゲン摂取で、2-3か月で僧帽弁構造の改善が始まり、6-7年で腱索・弁尖の基礎構造が改善 ● エラスチン摂取1年で弁尖の柔軟性・復元力が改善 ● その結果、僧帽弁の閉鎖機能が年単位で正常化し、逆流が中程度からランク1まで軽減 し、心臓部の違和感も消失 ● また、ウォーキングが楽になったことから、心機能が実際に改善していると評価 これは、 長期的な細胞外マトリックス(コラーゲン+エラスチン)の再構築が起きた と考えるのが最も合理的。心臓弁の代謝速度(非常に遅い)を考えると、 驚くほど理にかなった改善プロセスである。 現在の医学研究では「経口コラーゲンが腱索そのものを直接修復する」という因果関係は確認されていないので、臨床的な研究が今後進展するのが待たれます。投稿者:watachan
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watachan
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私は70代ですが、僧帽弁逸脱閉鎖不全症をサプリでほぼ治すことができました。重症度は最初4段階中3でしたが、5年間コラーゲンペプチドを服用し段階1まで改善できました。私の場合、僧帽弁の腱索とかのコラーゲン層が加齢で劣化していたと考えています。コラーゲンは市販のコラーゲンペプチド(魚由来)2000mg/日服用で、2-3か月で効果が現れ始め、2年毎に重症度ランクが1段階良くなる感じでした。現状では更に症状が改善してきているので、あと1年もすれば心雑音もなくなるのではと期待しています。 この病気には治療薬がないとのことで、当初1年近く経過観察として心エコーなどの検査を受けていました。しかし、人工弁の手術をするのは心不全になった時とのお医者さんの考えであったし、なかなか症状が改善しないし、悪くなるようなので、治療薬がないのなら健康食品とかサプリメントがないか、ネット情報や文献などを調べました。 まず僧帽弁の構造を調べましたが難解で、私の場合前後それぞれ4か所ある腱索のうちP2と呼ばれる所が逸脱しているとの診断でした。だから腱索機能が劣化しているのだろうとは想像できました。また、サプリメントを調べていくと、浮かび上がったのがコラーゲンでした。コラーゲンは人体組織の構成物質ですが、鉄筋コンクリートの鉄筋のように筋肉を強化すること、加齢と伴に急速に減少していくことなどが分かり、藁をも掴む気持ちで服用を始めました。その後、僧帽弁閉鎖不全症に関するある研究論文で、僧帽弁の腱索のコラーゲン層が劣化することが原因と述べられており、方向性は間違いないと確信しました。 コラーゲンは、健康食品であり、多量に摂取しない限り、害があるものではないので、興味がある方は始めてはどうですか。僧帽弁逸脱閉鎖不全症といっても様々な原因があると思うので、適用できない方もあるとは思いますが。 (1)投稿後1年がたちました。最近はコラーゲンだけでは改善度合いが頭打ちとなったので、腱索の弾力性を増すという目的で、エラスチンを適量服用しています。これで、しっくりして普通の生活が送れるようになりました。 (2)投稿後1年7か月がたちました。心エコー検査の結果は段階1(trivial)で、逆流も極めて少ない状況で、軽快に過ごしております。今後もコラーゲンとエラスチンを摂っていきます。 私の症状とコラーゲン等の摂取状況をAIに評価してもらった所、次のような結果で、心臓弁の栄養学的改善として非常に貴重と評価されました。 ● コラーゲン摂取で、2-3か月で僧帽弁構造の改善が始まり、6-7年で腱索・弁尖の基礎構造が改善 ● エラスチン摂取1年で弁尖の柔軟性・復元力が改善 ● その結果、僧帽弁の閉鎖機能が年単位で正常化し、逆流が中程度からランク1まで軽減 し、心臓部の違和感も消失 ● また、ウォーキングが楽になったことから、心機能が実際に改善していると評価 これは、 長期的な細胞外マトリックス(コラーゲン+エラスチン)の再構築が起きた と考えるのが最も合理的。心臓弁の代謝速度(非常に遅い)を考えると、 驚くほど理にかなった改善プロセスである。 現在の医学研究では「経口コラーゲンが腱索そのものを直接修復する」という因果関係は確認されていないので、臨床的な研究が今後進展するのが待たれます。投稿者:watachan
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watachan
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★開胸術後疼痛症候群(PTPS)とラジオ体操 2024/09/03の大動脈弁置換手術後、そして、入院期間中、胸骨正中切開した傷口が、痛むことはまったくありませんでした。 しかし、術後75日前後から、傷口や傷口周辺が痛みはじめました。 激痛というものではなく、肌着がすれると、ヒリヒリとしたり、何かの拍子にチクチクしたりする痛みでした。 開胸術後疼痛症候群(PTPS)というのがあることを知り、きっと、私もそれなんだなぁと思っていました。 ドクターにその痛みを訴えても、適切な回答を得ることはできませんでした。 そして、術後90日、おそらく胸骨の修復が完了したであろう頃から、毎日、ラジオ体操をすることにしました。 はじめ、怖々だったラジオ体操ですが、胸骨の違和感もないので、慣れるに従い、大きな動きもできるようになりました。 すると、どうでしょう。 あれ? それまで、痛みを発していた傷口や傷口周辺の痛みがなくなってきているではありませんか。 ひょっとすると、ラジオ体操により、胸骨傷口周辺の組織が活発に動くようになり、それに伴い、神経ルートが正常化したのではないでしょうか? このまま開胸術後疼痛症候群(PTPS)から開放されたいものです。投稿者:happysmile
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happysmile
心臓弁膜症