大動脈弁閉鎖不全症
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33歳で二尖弁の大動脈弁閉鎖不全症であることがわかりました。
重症度が3.5で、3ヶ月後にCT撮って、年内には手術なんだろうなと思っています。
機械弁にはしたくないです。生体弁にするには若いので微妙です。
CTで弁形成可能であれば、いいんですが・・
この歳でなったってことは、形成してもすぐにガタがくるのではないかと不安です。
再手術までに医療が発展していれば嬉しいです・・
生涯持つならその方が嬉しいですがそれまでの繋ぎです。
全身麻酔に人工心肺、将来と色々と不安です。
早いうちに気付いてよかったと騙し騙し気を紛らすことで精一杯です。
もう沢山考えました。
一度目の手術が始まる前から再手術のことも考えたり、
先天性の疾患のせいで健常者より自由が制限されたり、
疲れました。
2件の投稿を表示中
福ちゃん
ぬー。さん
ほんとうに悩ましい問題ですね。どの治療にも一長一短があり、何を基準に決めるかほんとうに悩みますよね。
私は55歳の時に大動脈弁閉鎖不全症と診断され、弁形成を受ける予定でした。術中に形成できる状態ではないとの医師の判断から、機械弁置換となりました。58歳の時にワーファリン治療を止めたいとの私の希望を伝え、生体弁の取り換えてもらっています。66歳現在では、生体弁は劣化もなく、正常に機能しています。
ぬー。さんは将来の生活などに希望することはありますか?例えば、ワーファリンを使いたくない理由があれば、弁形成か生体弁の選択になります。柔道やボクシングなどのコンタクトスポーツをしたいのであれば、弁形成や生体弁の選択かと思います。再手術を避けたいのであれば、機械弁でしょうか。
再手術の場合でも生体弁であれば、カテーテル治療のひとつとして、Valve-In-Valve(あるいはTAV in SAV)も選択することも可能になります。
どの方法もぴったりするものがないのであれば、治療法だけではなく、ご自身の希望を満たすものを選択してはどうでしょうか?
まだまだお若いので、将来開発される新しい治療法が利用できるかもしれません。機械弁の元になったボール弁は65年前に開発され、その10年後に生体弁が登場しています。カテーテル治療のひとつであるTAVIは25年前に登場しています。この分野の開発(機器だけでなく薬も含めて)が今後も継続され、より患者にメリットのあるものが登場することを私は大いに期待しています。
病院と医師とよく相談して納得の治療を選択されることを願っています。
ぬー。
トピック作成者福ちゃんさん、ありがとうございます。
私も弁形成を第1希望として考えています。
また、実際に手術中に弁形成できないと判断された場合は生体弁を考えています。
先ず、自己弁で直すのが1番というのが前提です。
Ross手術は胸骨正中切開であること、術後に2つの弁を管理する必要があるので避けたいです。
自己心膜を使用した方法で尾崎法というのも知りました。しかしながら、自分が通院している病院ではおそらく適用がないです。セカンドオピニオンでもいいのかもしれないですが、通いやすい病院が1番だと思います。術後管理だけ近くの病院で行うという方法もあるかとは思いますが・・
機械弁はQOLの観点(他の術式と比較して、高頻度な定期通院やそれに伴う費用、出血のリスク、食事制限のもどかしさ)や年とった際にボケてワーファリンを飲み忘れることがあるのではないかと考え、避けようと思っています。
生体弁は耐久性も徐々に上がっているらしいですし、おっしゃる通り、再手術でカテーテル治療も出来ますので今後も期待しています。
現在のところ、弁形成 -> 再手術が必要なら、生体弁 -> TAVIというプランを考えています。
今回、生活習慣を見直す、健康について考える大きなきっかけにもなりました。
感染症心内膜炎予防をしっかりを行い、塩分についても気を付けるなど
一度手術は必要になりますが、その後出来る限り弁を長持ちさせて再手術にならないよう、無理しない程度に頑張ろうと思います。将来的にiPS細胞で自分の細胞で三尖弁に治せればいいなあ。